ソンセキのがんばるんば

(兄・∀・)<がんばるんば   (弟・∀・)<がんばるんば

ついに最終回


目が覚めて時計を見て、なんだ夢か・・・とか思いたくなったソンセキ・・・

その1秒後には飛び起きて、すぐ病院に電話。

まさか・・・、産まれたっていう報告の電話の音を聞き逃したとか・・・・・・、そんな不安がよぎる(アホ・・・


「すいません、今起きたとこなんですけど、電話もらいました!?!?!?子供産まれましたか!?!?!?」


余計な事言わなくていいんですが、完全にパニくってるソンセキ・・・




看護婦「あ・・・・、すいません、今電話しようとしてたところなんです。」


看護婦「30分ほど前に無事産まれましたよー、元気な男の子です〜」




うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!

おれの子が産まれたあああああああああ!!!!!


看護婦さんの、最初の「あ・・・」が、絶対電話するの忘れてた「あ・・・」だろうって思ったけど、そんな事はどうだっていい!!!!




「2秒で行きます!!!!」



てことで、気分的には2秒で病院着いたつもりだったけど、実際は15分後に病院に到着。


2階に案内してもらうと、ガラス張りの部屋の向こうに、ソンセキの名前が書かれた小さなベッドが。

そして、小さな小さな・・・我が子が・・・(;;


ガラスにへばりつき、我が子をじっと見るソンセキ


あれ・・・・?




なんか、物凄い頭がとんがってる・・・・



なんていうか、ちょっと細長タイプとかそんなんじゃないんですよ。

完全に、トンガリコーンみたいな感じなんすよ。


まままままさか、嫁さんが宇宙人と不倫してて、それで宇宙人ぽい子になったのかああああああ?(とことんアホである・・・


物凄い不安そうに、近くにいた看護婦さんに聞いてみた。




看護婦「ああ、出産時に頭がちょっと挟まっちゃったんでしょうねー」




挟まった!?!?!?!?




看護婦「大丈夫ですよー、しばらくするともとの形に戻りますから。」




それを聞いて一安心・・・

ほんとあのままだと、一生「トンガリコーン」のあだ名がつけられそうでマジ心配になりましたよ、ほんと・・・


そして、嫁さんがいる部屋に案内してもらう。

当然、「長時間の出産、よく頑張ったな!!!!!」っと声をかけるつもりです。

部屋に入ると、疲れきった顔をした嫁さんがベッドに。

世界一さわやかな顔をしつつ、そっと近づくソンセキ。




嫁「さっきまで寝てたらしいね(怒)」




あの看護婦チクりやがったーーーー・・・


書きながら、もう9年以上も前の事なんだなーってしみじみ思ったソンセキでした。

ちなみに、Jr's弟の時は、陣痛始まってから3時間ぐらいでツルーンって感じに産まれました(*´・_・)

嫁さんいわく「イキんだら出ちゃった」そうな・・・

そんな・・・、ウ●コみたいな言い方しなくても・・・と思った・・・
手抜きになりそーな第2話(前日参照)スタート


てことで、嫁さんのお腹の中で順調に育っていくJr's兄。


だがソンセキ、自分のDNAを受け継いだ(多分受け継いでるはず・・・)子供が産まれてくるっていう状況に右往左往七転八倒状態(アホ


出産予定日の2ヶ月前ぐらいから、早産の可能性もあるかも!!!!とかって感じで心の準備を(何の準備だか知りませんが・・


1ヶ月前になると、寝る前に子供が無事産まれてくるよう神に祈る神聖な儀式とかしそーな感じに。


1週間前なんて超ヤバかったです。

落ち着かない。他人から見たら完全な不審者。

鎮静剤でも打ってもらったほうがいいんじゃないかって感じでした。


そして、運命の出産予定日





何もなく終了・・・


翌日

「病院行くぞ病院!!!! きっと頭がどっかに引っかかってるんだよ!!!!帝王切開とかしないと2人とも命が危ないんだよきっと!!!!!!!」

なーんて騒ぎ出すソンセキ(アホ・・・




嫁「あなたが病院行ったほうがいいよ、頭の病院・・・」



ドタバタしてるソンセキとは対照的に、非常に落ち着いてる嫁さん・・・




そしてソレは、その日の夜にやってきた。



ちょっと手を抜いちゃったけど続く(*´・_・)b
まったく起承転結がまとまらないソンセキです、こんちくわ。

てことで行き当たりばったりでry

ソンセキは24歳の時結婚し、25歳の時に嫁さんのお腹にJr's兄が宿り、26歳の時にJr's兄が産まれました。

当時嫁さんは、子供とかには興味がなく、妊娠が発覚してからは不安の毎日。

その時の嫁さんの口癖




嫁「だって、麻酔無しでアソコ切るんだよ!?!?絶対無理いいいい」



でした(*´・_・)・・・・


そんな事言われても、できちゃった(密かに狙い撃ちしたけど)わけだから、産んで頂くしかないわけで。


そんな嫁さんが選んだ産婦人科が


「出産時の立会い禁止」な産婦人科


理由:出産に立会いすると離婚率が高くなるから



らしい・・・(謎



ソンセキ的にはそんなの関係ねぇだろ・・・って思ったわけですが、一度付き添いで病院行って納得。




めっちゃ綺麗な病院だった(汗


離婚率とかそんなんじゃなくて、絶対入院時の部屋の事考えてるでしょう!?!?!?!?

なんてツッコミをいれれるわけもなく・・・



そんなわけだったんですが、妊娠中はたいした問題も起きず(風邪引いたけど薬飲めない・・てぐらいだったかな)、嫁さんのお腹の中で、Jr's兄はすくすくと成長していったのでした。


ガンガン続く
前回までのあらすじは書きませ・・・・ちょっとだけ書こうかな・・・


突然、雷が走ったようにF348が欲しくなったソンセキ。

でも、そんな高級車をポーンと買えるわけもない。

てことで、ソンセキがとった行動、それは・・・




ミニカーを買う( ゜Д゜)!!
   アホ・・・



ミニカーで多少満足できるんじゃないかと考えたわけなんですよ、はい。

じーーっと見てると、乗ってる気分になれるんじゃないかと考えたわけなんですよ・・・



てことで、早速近所の玩具屋へ。
 専門店とか行く勇気はなかった・・・


ところが・・・


F348のミニカーが見つからない・・・

何件かまわっても、F355しか見つけられなかった・・・

んで




F355のミニカーで我慢することに

妥協しはじめたら止まらないってのは、まさにこの事ですね・・・


そんなこんなで手に入れたF355ベルリネッタ(でもミニカー


なんか毎日眺めてたら、なんかフェラーリのオーナーになった気分になってきた(でもミニカー


こうなると止まらない。


玩具屋へ通い、あれやこれやと色んな車種のミニカーを少しずつ買うように。

結構現実的に欲しかったアルファから、その頃は完全に興味なかったアメ車も買ったなぁ・・・(確かサンダーバード


で、とある日、家に帰って、さあマイ(ミニ)カーを堪能するぞーって思ったら、Jr's兄が、大切な大切なマイ(ミニ)カーで遊んでいるでわありませんか・・・


これはダメェェェ・・って事で、取り上げてもとの場所に戻したら速攻泣きやがった・・・

言い聞かせようにも、まだスムーズに会話ができない時期(確か2歳ぐらいの頃だったと思うのですが・・・)だったんですよねー・・・


そして、これを見ていた嫁さんが




嫁「ミニカーぐらい貸してあげなさいよー、おとなげない・・・」




うううぅ・・・・


こうして、わが子(Jr's兄)にわが子(マイミニカー)を手放すような気分に浸りながら、Jr's兄にマイ(ミニ)カーを手渡すソンセキ。


そして1週間後




タイヤが取れてたり、サイドミラーが無くなってたり、マジックでボディペイントされたりして、完全に大破したマイミニカーの姿が・・・


あわれな姿に変わり果てたマイフェラーリF355ベルリネッタ(でもミニカー)を、泣きそうになりながら手に取ったソンセキ・・・


こうして、今後は観賞用のミニカーは2度と買ってこないと固く誓いましたとさ・・・


ミニカーといえど、結構高かったんですけどねぇ・・・w
「デッドオアアライブ」見ました。
ある程度は予想してたんですが、予想よりはるかにダメポでした。
これから見ようって人にはまったくお勧めできません(*´・_・)


一時期、これどうしても欲しいいいいって思っていた車がありました。

それが


「フェラーリF348」


エンジンがどーとか、走りがどーとかじゃないんですよ。

カッコエエから。


基本、ソンセキはあんま外車に詳しくありません。

フェラーリも、ふーんって感じでした。


けど、なぜか突然、ビビビッてきちゃったんです。


全然詳しくないのに、仲間内で

「F355もかっこいいけど、やっぱF348だよなぁ〜」

って感じで語ってました(アホ・・・


しかーし、当然ですが、車両価格は1千万オーバー。

しかも、当時は確か、Jr's兄がまだ2歳ぐらいの頃だったはず・・・

なのに、突然フェラーリが欲しくなったソンセキ・・・


ポーンと1千万出せるぐらい金持ってりゃいいんですが、当然持ってません。

こっそりローンの計算とかもしてたんですが、嫁さんがそんなの許可するはずもありません。



そこで、ソンセキがとった行動とは( ゜Д゜)!!!!




続く(*´・_・)・・・

またこのパターンですびばせん・・・